マットレスのここが良い!使い心地を自分なりにアレンジしよう!

通気性の良さ、手入れのやりやすさ、などマットレスにはメリットがたくさん!

寝るときに重要なのはやはり寝心地です。

直に布団を敷くと床でも畳でも硬さがつらくて寝返りで寝違いを起こしやすい。

ベッドは床や畳よりは柔らかいですが、一番困るのが通気性です。

寝汗や体温が籠るのが不快です。

その欠点を補ってくれたのが、マットレスでした。

まず特徴は弾力でしょう。

高反発に低反発。その基準はいくつかありますが、なんといっても通気性が良い。

畳だろうと床だろうとベッドだろうと間に敷くだけで欠点を補ってくれるところが魅力です。

それでいて、体温を程よく逃がさない。

ここが夏場でも冬場でも重宝してくれます。

マットレスを下に轢き、その上に敷布団を載せるだけ…でもいいのですが、ここはひとつベッドメイキングならぬ、マットレスメイキングなんてものをしてみると寝心地にさらに高級が!とまではいきませんが、寝心地がUPすることは間違いないです。

まず、マットレスの上に敷布団を敷く。

ここまでは普通に変わりません。

しかし、気候によって変えるというのもポイントでしょう。

マットレスを敷き、敷布団を敷く。

さらに毛布を敷いてから、はみ出た部分をマットレスに折り返して下に詰めて整える。

さらにシーツをその上に広げ、同じくシワにならないように伸ばしながらマットレスの下に折り返して詰める。

その時、角あわせをしっかりと整えて包み紙で梱包するときの要領で四隅を折って詰めると見栄えも良く、一仕事終えたような達成感が味わえる。

まあ、自己満足なのですが。

通気性の良いマットレスとはいえ、お手入れは必要です。

やはり湿度を取り扱っているわけなので雑菌が籠ります。

またウレタン素材なため湿気はカビの原因にもなります。

私の使用しているマットレスは三段に折りたためるタイプで、ファスナーが付いています。

そのファスナーを開いて中のウレタンを取り出す仕組みになっています。

外装部分は丸洗いOKなので良く晴れた日は丸洗いして、中身であるウレタン部分は陰干しで湿気を抜きます。

また、洗濯しない日も空気が入るように三角に折り畳み、軽く湿気を飛ばす形でしばらく放置します。

この作業で一番ありがたいのはマットレスの軽さです。

なにせ、敷布団より軽いこと。テキパキと作業ができます。

また、邪魔な時も持ち運びが便利なため、すぐに移動させることができます。

さらに三つに折りたたんで腰かけに使ってみたりと応用も出来るのがいいです。

シーツをうまく利用すれば、ソファーと変わらない見栄えにもなります。

なにより、座り心地も実にいい。洋室に添えても寝具なのに違和感を感じません。

もしかしてソファーいらないかも…なんて思ってしまいます。

ミニマリストとまではいきませんがいろいろ応用が利くとそんな思考にすら陥りそう。

まあ、それとこれとは別なんでしょうけど、それほどマットレスの使い心地に惚れ込んでいます。

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