リロード整骨院の腰痛マットレスで腰痛を治す5法則

腰痛を治すのであれば腰痛マットレスを使った対策が一番です。

腰痛に悩まされている方はいらっしゃいますか?
辛いですよね~。
私も腰痛に悩まされています。
特に、一日中立っていたりすると、腰と足がもう痛くて痛くて…歩けないほどです。

結局一番の腰痛の治し方は腰痛マットレスという5つの理由

不思議ですよね。
腰痛を全く感じない人もいれば特に異常はないのに腰痛に悩まされる人もいる。
なにが原因なのでしょうか。
考えてみたいと思います。

一つは病気、ヘルニアや骨・内臓の異常により腰痛が起きる可能性があります。
ただこれは素人では判別が難しく、様々な要因があるのでここでの言及は避けたいと思います。

腰痛があまりにひどかったり長く続く、あるいは異常な痛みを感じた場合には無理せず病院に行ってください。
ここでは何も異常がないにもかかわらず腰痛に悩んでいる人を対象に書きたいと思います。

腰痛の一番の原因は姿勢だと言われています。

人間の体の一番重い場所はどこだと思いますか?
胴体!そうです。確かに面積も多いし重量もあります。
しかし胴体は身体の真ん中にあるのであまり重さを実感する機会はないと思います。

次に重いのは…実は頭なのです。
重さはそれぞれの人の体重によって異なりますが、大体5kgくらいあると言われています。
頭の下には頸椎・胸椎・腰椎があり、頭を支えています。
いわゆる背骨と呼ばれている部分です。
そしてその下には骨盤があり、これらが身体のかなめとなっているのです。
お気づきでしょうか?人の体は、5kgほどもある重い頭を背骨から腰の一本で支えているのです。
大変なことだと思いませんか?
そりゃあ腰も痛くなるわと思われる人もいると思います。

でも考えて下さい。
人は1歳くらいで立ち上がりますが、1歳のころから腰痛なんですという人はほとんどいないですよね。
どういうことでしょうか?
基本的に背骨は椎間板という軟骨がクッションのような役割をしており、歩行の際の衝撃を和らげています。
そのため若い人の腰痛は少ないのです。

しかしこの椎間板の中でクッションの役割をしてきた髄核という部分の水分が25歳くらいから減り始めます。
どうなるかと言いますと、椎間板の弾力性が失われていき衝撃の吸収が難しくなります。この時も腰痛マットレスのモットンを使うのがベストでしょう。
すると腰痛が起きたりひどいときには椎間板ヘルニアになったりします。

怖いですよね。
ではどうしたらいいのでしょう。
一番は正しい姿勢を意識するということです。
また、同じ姿勢を続けることも腰に大きな負担がかかる原因になります。

悪い姿勢や長時間の同じ姿勢は椎間板をつぶしてしまい、腰痛の原因になってしまいます。

デスクワークだったり長時間の立ち仕事だったりと悪い姿勢や同じ姿勢になりやすい状況の人は大変だとは思いますが、
少し意識することで腰痛を回避できる可能性があるのです。

すぐに治すのは難しいと思いますが、少しずつ意識することで快適に過ごせるのであればよいですよね。
みなさんも日常生活から少し気にしてみてください。

母が数年前から腰痛に悩まされています。
50歳になってから母は体重がどんどん増えました。
そして、母は肥満になりました。

60歳になり定年をした母は腰痛に悩みだしました。
母は、定年まで力仕事をしていました。
退職してからは1日中家での生活になり、運動量が減ったことで筋肉が落ちたのが原因だと思いました。

腰痛の治し方は下記の動画が参考になります。

母は筋力が衰えないように、腹筋をするなど独自に努力をしていました。
しかし、腰痛が出てしまったことで腹筋の回数は減りました。
腰の痛みが無い時は腹筋をしていましたが、過度の腹筋が腰痛の原因ではないかと考え回数を減らしました。

その後、ふとした拍子にギックリ腰をしました。
ギックリ腰は癖になってしまったようで単純な動作でギックリ腰を繰り返すようになりました。
塗り薬や湿布薬が必需品になりました。

整形外科では、肥満が原因で腰に負担がかかっていると言われました。
母は運動の他にも、野菜中心の食事にするなどダイエットに挑戦するのですが贅肉は減りません。
少し痩せたかと思うと、2週間後にはリバウンドしています。

お腹の贅肉が思う通りに落とすことが出来ない母は持病で通院していつ医師に相談しました。
脂肪を燃焼してくれる薬を飲むか否か相談すると、薬に頼らずに運動で痩せることを勧められました。

その後も身体を動かす努力を続ける母ですが、腰痛に毎日悩まされるようになりました。
そして、とうとう塗り薬や湿布では痛みが取れなくなった母は前回と別の整形外科を受診しました。
すると、想像もしていなかった診察結果でした。

骨がずれても腰痛マットレスで腰を調整する!

母の腰痛は、腰の骨がズレることが原因だったのです。
積み重なっている腰骨のうち何番目かの骨が横に動くそうです。

私はその話を聞いたときに、コルセットを巻くか手術だと思いました。
しかし、母は医師から治療の方法がないと言われたそうです。
痛み止めの処方もありませんでした。

結局、一番良かったのが腰痛マットレスの使用でした。腰痛マットレスを使う事によって腰痛もかなり緩和されましたし楽になる事ができたのです。

ただ、腹筋をつけるように言われたそうです。
私自身も腰が痛いことがあるので多少は腰痛持ちの人の辛さが理解できると思います。

腰痛マットレスを使う事によって腰痛を治している人は少なくはありません。

腰痛の人が腹筋をするのは辛いと思います。
腹筋は傷みのある部分に負担をかける行為だとも思います。

母は痛みのひどいときは腹筋をすることが出来ません。
横になっていると楽だと言います。
寝転がった姿勢から起き上がるのが痛い人が、腹筋を鍛えるのは大変です。

母は、立ったまま台に乗り腰をひねることで腹筋がつくグッズを買ってきました。
多少効果はあるようですが、ひねることが腰の骨に良いことなのか疑問です。

母の腰痛を治してあげたいので、方法を探してみようと思います。

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