原因不明の腰痛の原因?毎日寝ているベッドに不自然な凹みが!

ベッドを新調しようと考えていたが、すすめられてマットレスを購入

マットレスが肩こりや腰への負担軽減に効果があることは聞いたことがありました。

私は普段、ベッドを使用しておりました。

中学生の頃からベッドを使用しており、そのため自分布団を敷いて寝るという習慣は忘れておりました。

しかし、年齢が30歳を越えたあたりから腰が悪くなってきており、ベッドで寝るのが非常にきつくなっていたのです。

当初はベッドで寝ることで腰に負担がかかっているとは思っておりませんでした。

しかし、1ヶ月しても腰の痛みが直らなかったのです。

私はこれはおかしいのではと思い、病院に行ったのですがただの腰痛であると言われました。

しかし、私は腰に負担のかかる運動や腰に爆弾を抱えているわけではありませんでした。

しかし、腰の痛みがその後も続いたのです。

そしてその話を会社の友人にすると、ベッドが悪いではと指摘を受けたのでした。

私は正直まさかベッドが悪いとはと思いつつ、友人の指摘もまんざらでないと考え、家に帰りベッドを見てみたのです。

すると私のベッドは完全に偏った凹みをしておりました。

私はびっくりしました。

それまでは意識せずに寝ていたのですが、どうやら完全に偏ったへこみ方をしており、私はその場所にいつも寝ていたのでした。

これがどこまで腰に負担を与えていたのか分かりませんでしたが、私はすぐさまインターネットで腰の痛みを調べてみたのです。

すると、ベッドなどの方よりは腰に負担を与える原因であると書いておりました。

私はびっくりしました。

まさか寝ているだけで腰に負担があるとは想像していなかったのです。

そぐ様、私はベッドを買い換えるべくお店に出かけたのです。

そして実情を話しベッドを探していることを伝えたのですが、その際提案のあったのがマットレスでした。

私はマットレスがここにきて私の中で登場してくるとは想定しておりませんでした。

しかし、マットレスの話を聞けば聞くほど、とても体や腰に良いと言うのです。

私はこれまでのベッドでの生活を捨ててマットレスにするかどうか悩みました。

そして、ベッドではまた起こりうる腰への負担を考慮し、今回はマットレスにすることとしたのです。

もちろん、マッドレスを使用することでどこまで効果があるかは分かりませんでしたが、このままヘルニアなどになるのは勘弁して欲しいと思い、マットレスにしたのです。

そして使用しだして1週間ほどで腰の痛みは軽減してきました。

そして何よりも寝返りを打つ際あまり気にせず寝返りが打てることに気づいたのです。

私はマットレスにして正解だったと感じました。

そしてマットレスを使用するようになり睡眠が良く取れていることも実感しております。

マットレスにして良かったと感じております。

マットレスのここが良い!使い心地を自分なりにアレンジしよう!

通気性の良さ、手入れのやりやすさ、などマットレスにはメリットがたくさん!

寝るときに重要なのはやはり寝心地です。

直に布団を敷くと床でも畳でも硬さがつらくて寝返りで寝違いを起こしやすい。

ベッドは床や畳よりは柔らかいですが、一番困るのが通気性です。

寝汗や体温が籠るのが不快です。

その欠点を補ってくれたのが、マットレスでした。

まず特徴は弾力でしょう。

高反発に低反発。その基準はいくつかありますが、なんといっても通気性が良い。

畳だろうと床だろうとベッドだろうと間に敷くだけで欠点を補ってくれるところが魅力です。

それでいて、体温を程よく逃がさない。

ここが夏場でも冬場でも重宝してくれます。

マットレスを下に轢き、その上に敷布団を載せるだけ…でもいいのですが、ここはひとつベッドメイキングならぬ、マットレスメイキングなんてものをしてみると寝心地にさらに高級が!とまではいきませんが、寝心地がUPすることは間違いないです。

まず、マットレスの上に敷布団を敷く。

ここまでは普通に変わりません。

しかし、気候によって変えるというのもポイントでしょう。

マットレスを敷き、敷布団を敷く。

さらに毛布を敷いてから、はみ出た部分をマットレスに折り返して下に詰めて整える。

さらにシーツをその上に広げ、同じくシワにならないように伸ばしながらマットレスの下に折り返して詰める。

その時、角あわせをしっかりと整えて包み紙で梱包するときの要領で四隅を折って詰めると見栄えも良く、一仕事終えたような達成感が味わえる。

まあ、自己満足なのですが。

通気性の良いマットレスとはいえ、お手入れは必要です。

やはり湿度を取り扱っているわけなので雑菌が籠ります。

またウレタン素材なため湿気はカビの原因にもなります。

私の使用しているマットレスは三段に折りたためるタイプで、ファスナーが付いています。

そのファスナーを開いて中のウレタンを取り出す仕組みになっています。

外装部分は丸洗いOKなので良く晴れた日は丸洗いして、中身であるウレタン部分は陰干しで湿気を抜きます。

また、洗濯しない日も空気が入るように三角に折り畳み、軽く湿気を飛ばす形でしばらく放置します。

この作業で一番ありがたいのはマットレスの軽さです。

なにせ、敷布団より軽いこと。テキパキと作業ができます。

また、邪魔な時も持ち運びが便利なため、すぐに移動させることができます。

さらに三つに折りたたんで腰かけに使ってみたりと応用も出来るのがいいです。

シーツをうまく利用すれば、ソファーと変わらない見栄えにもなります。

なにより、座り心地も実にいい。洋室に添えても寝具なのに違和感を感じません。

もしかしてソファーいらないかも…なんて思ってしまいます。

ミニマリストとまではいきませんがいろいろ応用が利くとそんな思考にすら陥りそう。

まあ、それとこれとは別なんでしょうけど、それほどマットレスの使い心地に惚れ込んでいます。

寝具選びは慎重に!自分に合うマットレスが家族にも合うとは限らない

低反発が良いか、高反発が良いかは人それぞれなので使ってみて選ぼう!

今、僕が使っているマットレスは、ニトリで購入した3,980円のものです。

結婚する前は、実家暮らしでしたから、折りたたみのベッドを使っていました。

このベッドも、5~6年は使いました。

大切に使っていましたが、寝返りをうつと、ミシミシと音がするので確認すると、マットレスの下の板が割れていました。

この板が割れた原因は、ハッキリしています。

それは、僕がこのベッドの上で彼女と、ほぼ毎日のようにエッチをしていたからです。

激しくしすぎて壊れたのだと思います。

さて、その後、結婚後はアパート暮らしとなったために、布団で寝るようになりました。

これまで購入してきた布団のすべては、ニトリのものです。

結婚してすぐの割とお金のない若い夫婦には、ニトリのマットレスはとても使い勝手が良いです。

ただし、安いためにすぐにマットレスはヘタってしまいます。

その結果、腰を痛めます。

マットレスがヘタってくると、マットレス自体が薄くなってきてクッション性が失われて、腰を痛めるようになります。

そうなると、新しいマットレスを購入しなければならなくなります。

さて、一度、JRタワーホテル日航札幌に宿泊したとき、部屋のベッドのマットレスがテンピュールでした。

これには、大感激しました。

寝心地は、とても良かったです。

横になると、「ス~ッ」と眠りの世界に落ちていく感じです。

こんなにも、「寝心地の良いマットレスがこの世にはあったのか?」と感動を覚えるほどの質の高いマットレスです。

しかし、うちの嫁は、テンピュール(=低反発)が合わなかったみたいで、「まったく眠れない!」とブツブツいっていました。

それも、僕が気持ちよく眠りに落ちそうになると、「ねぇ、このマットレスやわらかくて眠れなくない?」と話しかけてきました。

僕は、自分にとってはとても気持ちよく眠れそうなことを説明して、静かに眠らせてくれるようにお願いしました。

一応、了解はしてくれたのですが、僕が眠りにつこうとすると、「はぁ~、眠れない!」というようなことがしばらく続きました。

最終的に嫁は、静かにしてくれて夢のような寝心地を体感することができました。

このとき、人によって「低反発が合う」「高反発のほうがいい」と好みが分かれるということを改めて実感しました。

よって、自分の好みや身体に合ったマットレスなどの寝具と出会うということは、人生においてとても大きな意味を持つということ何ですね。

安眠のためには、良い寝具に出会うことは非常に重要ですね。